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言語遊戯

小説や詩や雑文やら言葉との戯れ( `ー´)ノ

モンゴル帝国がプラットホームになって世界史を急激に推し進めた~キュレーションの時代

ツイッターでよく見かける佐々木俊尚さんの著書。

 

面白かった。言いたいことは分かった。

時代は変わるということ、マスコミは死んでいるということ。

これは分かってる。だって、ブログの記事とかをTVで読むだけでニュースとかやってるもんね。これじゃ終わったと言っても当然だよ。

 

新聞の広告収入も織り込みチラシばかりのような気がする。

 

地方紙取ってるけど、ほとんど同じ広告ばっかり。

 

もうネットに取られてるんだよね、広告収入は。

すでに、パソコンの売り上げが激減し、若い世代はパソコンが使えないという。

 

スマホがあれば検索なんかできるので、ワードとかエクセルとか使えないらしい。

 

大学生もレポートを今頃手書きで書くようだ。キーボードも打てないらしい。

 

まぁ、もうちょっとすれば、キーボードなんかも要らなくなるだろうけどね。

 

閑話休題

 

プラットホームの定義

 

第一に、圧倒的な市場支配力を持っていること。

第二に、非常に使いやすいインタフェイスを実現していること。

第三に、プラットホームの上でプレイヤーたちに自由に活動させる許容力があること。

 

これはまさに現代のインターネット。

 

モンゴル帝国

 

第一に、圧倒的な軍事力でユーラシア大陸のほとんどを支配した。

第二に、大陸間接税と代用通貨による利便性の高い通商システムをつくった。

第三に、文化や宗教、言語への不干渉主義をつらぬき、各民族が独自の文化を発展させることをみとめた。